映像制作をしている理由を深掘りしてみた

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HPをリニューアルしまして

ちょっと色々と動いていこうと思っている訳です。

 

 

改めて、

「なぜ映像制作なのか」

を考えてみようと思います。

 

思い起こすと

小学校4年生くらいでしょうか。

和歌山市の田辺というところに住んでいました。

 

超絶的に田舎です。

 

どのくらい田舎かというと

 

竹で弓矢を作り

猿を追いかけまわすのが主な遊び

というくらい田舎です。

 

特に娯楽もなく、

粘土をコネて焼いて皿を作ったり

小麦粉を水でコネて釣り針に付け、魚を釣ったり

コネてコネての幼少期です。

 

梅の木が山中に広がっていて

頭上に広がる淡い赤の花が一面に広がった景色を

今でも鮮明に覚えています

 

学校の成績も特に良くない自分の

唯一の特技が

を描くことでした。

 

特に学んだこともなく

構図もタッチも自己流なのですが

なぜか色々と賞を取っていました。

 

ただ、好きで描いていたというより

賞を取って喜ぶ母を見るのが嬉しかったんだと思います。

 

いま思うと

色鮮やかな自然に囲まれ、絵を描いてきた幼少期が

 

今の仕事に繋がり

構図力と色彩感覚に繋がっているように思います。

 

まぁ、それに気づいたのは最近で

その後は画を描かなくなり(中学校の美術教師が大嫌いで)

進学では美容師を目指しだす訳ですが

その理由は

 

その当時、キムタク主演のドラマ「Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜」

が流行っていてですね・・・

 

要は

 

モテたいから

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